障害物の判定:轢ける物と止まる物
Hotgear の道路は「避ける場所」ではなく「選んで轢く場所」です。轢ける物と止まる物を分けて覚えてください。
障害物は2種類しかない
商品ページの説明ははっきりしています。電柱・ガードレール・ベンチ・バス停・看板・サボテンは通り抜けられ、速度が落ちるだけで停止しません。それより大きい障害物は完全に止まり、車が損傷します。
つまり Hotgear の道路は、大きく分けて「減速してでも突っ切る場所」と「絶対に避ける場所」の2種類でできています。この区別がつくと、曲がり角での判断が一気に速くなります。
| 障害物 | 判定 | 当たったとき | 扱い |
|---|---|---|---|
| 電柱 | 通り抜け可 | 減速のみ | 轢いて直進 |
| ガードレール | 通り抜け可 | 減速のみ | 曲がりきれないときの逃げ道 |
| ベンチ | 通り抜け可 | 減速のみ | 歩道のショートカット |
| バス停 | 通り抜け可 | 減速のみ | 屋根ごと抜けられる |
| 看板 | 通り抜け可 | 減速のみ | 無視してよい |
| サボテン | 通り抜け可 | 減速のみ | 砂地の近道 |
| 大きい障害物 | 停止 | 完全停止+損傷 | 必ず避ける |
| 建物・壁 | 停止 | 完全停止+損傷 | 必ず避ける |
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轢く側の使い方
轢ける障害物は、避けるより轢いたほうが速い場面で使います。たとえば曲がり角の外側にガードレールがあるなら、膨らんでも止まりません。減速はしますが、曲がり直すより短いロスで済みます。
ただし連続で当たると減速が重なります。電柱が3本並んでいる歩道を突っ切るより、1本だけ轢いて路面に戻るほうが結果的に速いことが多いです。
- 1個だけ轢いて抜ける。連続で轢かない。
- 轢いた直後は姿勢が乱れるので、アクセルで真っ直ぐに戻す。
- サボテンは砂地にあるため、轢く前に砂で減速している。二重に遅い。
止まる側の避け方
大きい障害物と建物は、当たった時点で走行が切れます。止まった車を立て直す時間、追跡側に詰められる距離、その両方が損失です。避ける判断は曲がり角の手前で終わらせてください。
見分け方のコツは「道路の外に置かれているか、道路に張り出しているか」です。電柱や看板は道路の外に立っていて、轢いても通り抜けられます。建物や大きい障害物は道路に面して塞いでいます。
路面も「障害物」と同じ扱い
コンクリート舗装が最速で、土と草は減速します。これは商品ページに明記されています。つまり近道に見える砂地のショートカットは、距離を縮めても速度を落とすため、得になるとは限りません。
判断の順番は「距離 → 路面 → 障害物」です。距離が大きく縮むなら土でも得ですが、少ししか縮まないならコンクリートに戻したほうが速いです。
このページの下で判定を引けます
ページ下部のツールに、12件の判定(障害物10件+路面2件)を入れています。名前で絞り込むか種類で選ぶと、当たったときの速度・損傷・その後の操作が出ます。走る前に、怪しいオブジェクトの名前を確認しておいてください。
Hotgear は「轢いて抜けられる物」と「完全に止められる物」が混在しています。名前か種類で絞り込んで、 当たったときの速度・損傷・その後の操作を確認してください。判定は発行ページの説明文にもとづきます。
- 判定
- —
- 速度
- —
- 損傷
- —
- 操作
- —
出典: CrazyGames 商品ページの Free Roam 解説 / 配信ビルドの静的解析(2026-10-28 時点)