HGHotgear 走行読本
SHEET 10 — 障害物

障害物の判定:轢ける物と止まる物

Hotgear の道路は「避ける場所」ではなく「選んで轢く場所」です。轢ける物と止まる物を分けて覚えてください。

5 SECTIONS ・ 更新 2026-10-28・ 非公式ガイド

障害物は2種類しかない

商品ページの説明ははっきりしています。電柱・ガードレール・ベンチ・バス停・看板・サボテンは通り抜けられ、速度が落ちるだけで停止しません。それより大きい障害物は完全に止まり、車が損傷します。

つまり Hotgear の道路は、大きく分けて「減速してでも突っ切る場所」と「絶対に避ける場所」の2種類でできています。この区別がつくと、曲がり角での判断が一気に速くなります。

通り抜け可否の一覧(商品ページの記載より)
障害物判定当たったとき扱い
電柱通り抜け可減速のみ轢いて直進
ガードレール通り抜け可減速のみ曲がりきれないときの逃げ道
ベンチ通り抜け可減速のみ歩道のショートカット
バス停通り抜け可減速のみ屋根ごと抜けられる
看板通り抜け可減速のみ無視してよい
サボテン通り抜け可減速のみ砂地の近道
大きい障害物停止完全停止+損傷必ず避ける
建物・壁停止完全停止+損傷必ず避ける

横にスクロールできます →

轢く側の使い方

轢ける障害物は、避けるより轢いたほうが速い場面で使います。たとえば曲がり角の外側にガードレールがあるなら、膨らんでも止まりません。減速はしますが、曲がり直すより短いロスで済みます。

ただし連続で当たると減速が重なります。電柱が3本並んでいる歩道を突っ切るより、1本だけ轢いて路面に戻るほうが結果的に速いことが多いです。

  • 1個だけ轢いて抜ける。連続で轢かない。
  • 轢いた直後は姿勢が乱れるので、アクセルで真っ直ぐに戻す。
  • サボテンは砂地にあるため、轢く前に砂で減速している。二重に遅い。

止まる側の避け方

大きい障害物と建物は、当たった時点で走行が切れます。止まった車を立て直す時間、追跡側に詰められる距離、その両方が損失です。避ける判断は曲がり角の手前で終わらせてください。

見分け方のコツは「道路の外に置かれているか、道路に張り出しているか」です。電柱や看板は道路の外に立っていて、轢いても通り抜けられます。建物や大きい障害物は道路に面して塞いでいます。

路面も「障害物」と同じ扱い

コンクリート舗装が最速で、土と草は減速します。これは商品ページに明記されています。つまり近道に見える砂地のショートカットは、距離を縮めても速度を落とすため、得になるとは限りません。

判断の順番は「距離 → 路面 → 障害物」です。距離が大きく縮むなら土でも得ですが、少ししか縮まないならコンクリートに戻したほうが速いです。

このページの下で判定を引けます

ページ下部のツールに、12件の判定(障害物10件+路面2件)を入れています。名前で絞り込むか種類で選ぶと、当たったときの速度・損傷・その後の操作が出ます。走る前に、怪しいオブジェクトの名前を確認しておいてください。

障害物の判定を引くLOOKUP / 12 ENTRIES

Hotgear は「轢いて抜けられる物」と「完全に止められる物」が混在しています。名前か種類で絞り込んで、 当たったときの速度・損傷・その後の操作を確認してください。判定は発行ページの説明文にもとづきます。

判定
—
速度
—
損傷
—
操作
—

出典: CrazyGames 商品ページの Free Roam 解説 / 配信ビルドの静的解析(2026-10-28 時点)